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売却せず保有を選択したケース
◆ ご相談内容 ◆
お父様から相続したアパートについて
ご相談をいただきました。
相続後しばらくはそのまま保有していましたが
「このまま持ち続けるべきか」
「売却した方が良いのではないか」
と迷われていました。
建物は築年数が経過していたものの
入居率は比較的安定しており、
毎月家賃収入も得られている状況でした。
一方で、
「将来の修繕費が心配」
「今売却した方が良いのではないか」
というお気持ちもあり、
売却と保有のどちらが良いか判断したいとのご相談でした。
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◆ ご提案 ◆
まず、
・売却した場合の手取り額
・今後の家賃収入
・想定される修繕費
・固定資産税などの維持費
を整理しました。
その上で、「売却した場合」と
「保有を続けた場合」の収支を比較し、
それぞれのメリット・デメリットをご説明しました。
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◆ 結果 ◆
比較した結果、
現時点では安定した家賃収入が見込めることから
売却ではなく保有を継続する方針となりました。
将来の修繕計画も確認しながら運用を続けることで
ご資産を活かしながら収入を得る選択をされました。
売却ありきではなく、複数の選択肢を比較したことで
ご本人も納得したうえで判断することができました。
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